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代表者挨拶

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地球上の動植物は、数10億年の間に自然環境の変化の中で滅ぶもの・進化しながら逞しく現在も生存しているもの、様々でございます。

当社も変わり行く社会環境の中で、お客様のニーズに機敏にお応えし常にお客様に感動をご提供出来得る物作りに徹してまいりました。

振り返れば当社の歩みは、1937年に軍需産業・精密プレス部門として創業し、繊維関係・農機具関係、そして1955年よりは電子部品関係に携わり、さらに1990年からは樹脂成形加工、組立加工を開始いたしました。現在では車載用電装部品・IT産業関係を主軸とし歴史の中で培った独創的な技術力をもって進化してまいりました。

今後は更にハイ・スピードで変化する社会環境の中でさらなる高度な技術の開発と提供に努めて、お客様と共に進化・繁栄し続ける企業でありたいと思っております。又、企業の社会的責任を重要課題と認識し、環境に配慮した真摯な物作りを通じて社会の発展に貢献すべく社員一同努力して参ります。

今後とも一層のご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

冨士工業株式会社
代表取締役社長 林 義之

経営基本方針

コア技術を深化させ、モノづくり改革で
小さくてもエクセレント企業を目指す。

当社は、プレス製品・樹脂成形製品・組立製品などの製造・販売事業を通して、価値ある製品を顧客に提供していることを踏まえ、顧客満足・環境保全を経営の重要課題と認識し、全員が経営意識をもって、スピードある考働で事業の展開を図ります。

  1. これを実現するために、年度ごとに重点テーマを定めて、全社及び各部門で「事業目標(中期目標・単年度目標)」を掲げて取り組みます。
  2. 経営方針、事業目標(経営、品質、環境目標)、マネジメントシステムは、適切性の持続のために適宜レビューします。
  3. 関連する法令・規制要求事項ならびに受け入れを決めた顧客や市場など外部からの要求事項を遵守します。
  4. ISO9001/ISO14001に準拠したマネジメントシステムを構築・運用し、その有効性の継続的な改善と環境汚染の予防を推進します。
  5. 適正な情報セキュリティ体制を構築・運用し、企業の社会的責任を果たしていきます。
  6. この基本方針は、全社員(役員、社員、派遣社員の内常駐する者)に周知するとともに社外へも開示します。